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2017-03-10 | ■NEWS

2017/02/11-3/12「竹田っ子ミュージアムを作ろっ!」展:小学校4校4年生42名の”まちなか”作品展

城原小・竹田小・豊岡小・宮城台小:小学校4年生42 名の作品展を「まちなか」4会場で。
「竹田っ子ミュージアムを作ろっ! 」展
~竹田市における「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業事後学習活動」~

 

【「竹田っ子ミュージアムを作ろっ!」展 開催概要】
会期:2017 年2月11 日(土・祝)~3月12 日(日)の間で会場により異なる。
会場:gallery 傾く家・志保屋主屋・たけたから・真抄洞shinshodo
主催:城原小学校、竹田小学校、豊岡小学校、宮城台小学校(いずれも竹田市立)、竹田アートカルチャー実行委員会

 

大分県竹田市城下町エリアにある4会場にて、城原小学校・竹田小学校・豊岡小学校・宮城台小学校(いずれも竹田市立)の小学4年生42名の作品展を開催中です。絵画を中心に、木をつかった立体の作品も展示しています。

本展は、子どもたちの主体的な学びを促すよう実施される、竹田市における「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業事後学習活動」として行われています。子どもたちは昨秋、「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業」の一環で大分県立美術館OPAM を訪問、芸術作品を鑑賞しました。芸術作品を鑑賞するだけではなくて、子どもたち自身がまちなかで展示するための作品を制作、竹田市城下町エリアに点在するギャラリーで、竹田市在住作家による作品と一緒に展示をしています。

現在竹田市では、市の移住定住促進策もあり、多種多様な作家たちが住み、作品を制作、発表しています。「ものの見方が広がる」小学校4年生という時期に、子どもたち自身の作品と一緒に、竹田市在住作家の作品を鑑賞し、実際に作家と話すなどして交流を図ることで、芸術を愛好する心と豊かな感性を育てます。

 

 

【小学校4校42名の子どもたちのまちなか「アトリエ鑑賞活動」】

竹田市城下町エリアにある4会場を、作品の「つくり手」である子どもたちが「鑑賞者」として歩いてまわります。4つの各会場では竹田市在住作家が待機、子どもたちとお互いの作品について話すなどして、交流を図ります。

集合日時:2017 年2月28 日(火)13:20 ※終了予定は【15:30】です。
集合場所:竹田市立歴史資料館駐車場(竹田市竹田2083 番地)

[当日タイムスケジュール] 13:20 竹田市立歴史資料館駐車場に小学校4校42 名の子どもたちが集合。
13:30~ 1グループ6名程度のグループに分かれ、作品発表している4会場を「アトリエ鑑賞活動」。
4つの各会場では、竹田市在住作家が待機、お互いの作品をとおした交流を図る。
15:10~ 会場のひとつである「たけたから」に全員集合。
子どもたちによる感想が発表される。竹田市在住作家との交流を深める。
15:30 解散
竹田市在住作家:入江美紗(竹)、オレクトロニカ(美術)、新本聡(美術)、末岡美穂(洋裁)

 

 

【子どもたちの作品を展示している「まちなか」4会場について】

gallery傾く家:2011 年に移住してきた美術ユニットOlectronica[オレクトロニカ]によるギャラリー。
https://www.olectronica.com/
・住所:竹田市大字竹田2115-1
・会期中のオープン日時:2/11(土)、12(日)、25(土)、 26(日)、3/4(土) 5(日)、 11(土)、
12(日)11:00~17:00

 

■志保屋主屋:1865年に建てられたという登録有形文化財の蔵。3月5日まで開催されるひなまつりの会場のひとつにもなっています。
・住所:竹田市竹田町507
・会期中のオープン日時:毎日10:00~17:00

 

たけたから:竹田市在住作家の作品をあつかうギャラリー。
・住所:竹田市竹田町233-1(姫野一郎商店「茶房ひめの」前)
・会期中のオープン日時:木金土11:00~18:00

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真抄洞shinshodo:竹田市在住作家の作品をあつかうギャラリー。在住作家による城下町エリアにおける公開作品制作の場「真抄洞実験室」を併設しています。
http://taketa-shinshodo.jp/
・住所:竹田市大字竹田町551
・会期中のオープン日時:2/11(土)、12(日)、16(木)、19(日)、25(土)、26(日)、3/2(木)、5
(日)、9(木)、11(土)、12(日)13:00~17:00

 

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2016-12-10 | ■NEWS

【参加者募集】竹田幽閉vol.1 ゲスト:新見隆(大分県立美術館OPAM館長)

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大分県竹田市城下町エリアの、崖や山々に囲まれた天然の要塞にゲストを招聘、ゲストによるトークやワークショップをとおして濃密な時間を過ごすプログラム「竹田幽閉」。

第一回のゲストは新見隆さん(大分県立美術館OPAM館長)です。

一泊二日の「幽閉」中に講演会(12/26)とワークショップ(12/27)を行います。

 

■1.講演会【路上の知性】「ポストモダンの時代と地域復興文化のルーツをたどる」

日時:2016年12月26日(月)13時~15時

会場:竹田市立図書館(竹田市大字竹田1980番地)

参加無料

対象:高校生以上

定員:40名

※図書館は休館日です。書籍貸出および返却等通常の業務は行われません。

 

竹田市立図書館は来年「新図書館」に移り、現在の建物は閉館となります。

移転前に現在の図書館で、カモシカ書店(大分市)で行われているトークシリーズ「路上の知性」のような濃ゆく楽しい学びの場を開きたいと考えました。

 

カモシカ書店「路上の知性」とは】 https://www.facebook.com/kamoshikabooks/

自由とユーモアと誇りを持って生きていくための学びの場です。

学校や権威の屋根の外、つまり「路上」で、自分の力で考え抜くこと。

本屋「カモシカ書店」では、それが可能なのではないかという試みです。

 

■2.新見隆の新見流ワークショップ OPAM館長と絵を描こう!「○○○!」

日程:2016 年12月27日(火)13時~15時

会場:たけたから(竹田市大字竹田町233-1)

料金:300円

対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴のこと。)

定員:30名

※汚れても良い服装でお越しください ※画材は○○○

 

ゲストプロフィール:新見隆 Niimi Ryu

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1958年広島県生まれ、慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。

82年から99年まで、西武美術館・セゾン美術館に勤務。

99年から、武蔵野美術大学芸術文化学科教授。

イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問、慶應義塾大学アート・センター訪問所員、アート・ビオトープ那須、二期リゾート文化顧問。

2013年から、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団理事兼大分県立美術館長。

 

参加方法:事前申込み制/先着順

下記【お問合せ】先e-mailアドレスまで【お名前・日中つながるお電話番号・参加人数・参加の日付(26か27もしくは両日)】をご記入のうえお申込みをお願いします。

 

主催・お問合せ:竹田アートカルチャー実行委員会

E-mail taketaartculture@gmail.com / 電話 080-3966-6208(児玉)

 

協力:大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館、カモシカ書店、竹田市立図書館

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2016-12-10 | ■NEWS

TAKETA ART CULTURE 2016「ニュータケタ」閉幕しました。

11月12日(土)に開幕したTAKETA ART CULTURE 2016「ニュータケタ」が、11月27日(日)に閉幕を迎えました。
ご来場くださったみなさま、ご協力くださったみなさまへ、心より御礼申し上げます。

TAKETA ART CULUTRE [TAC]は、あらたな展開をはじめています。

是非ご期待ください。

 

発起人・Olectronica[オレクトロニカ]からのTAKETA ART CULTURE 2016 閉幕のご挨拶

皆様こんにちは。

TAKETA ART CULTURE 2016「ニュータケタ」が11月27日に無事閉幕しました。

ご来場くださいました皆様、ご協力いただいた地域の皆様、そして作家の皆様、ならびに関係者の皆様。本当にありがとうございました!

大分県竹田市城下町エリアでは現在ギャラリーやカフェが増えており、各店舗が主体となってやろう!と動きだしたTAC2016。短期間の準備にも関わらず、バラエティーに富んだ企画が開催され、工芸やアート、音楽、食、茶会、地域交流、など竹田の文化を横断的に体感することのできるプロジェクトになりました。「またやってほしい」という声が沢山聞かれました。各店舗の主体者が、竹田で暮らし、その空気を日々吸っている者だからこそ実現された企画が、観覧者の心を捉えたのだと思います。

オレクトロニカが2011年に竹田に拠点を移してから6年、何だかんだと言いながらも毎年開催してきました。この6年、TACは僕らにとって「運営側」と「作家側」の両立を試みるプロジェクトでもあったような気がします。それは「作家に近いアートプロジェクト」の実現を目指しながら、そして自分達の作品を日常のなかで発信する為の土台づくりでもありました。形を少しずつ変えて、続けてきたTACですが、来年の形はまだ決まっていません。どんなものになるか、正直なところ僕ら自身分かりません(無責任でごめんなさい・・!)。場合によっては無くなるかもしれません。でもやりたいことは、自然と続いていきます。

目立たぬ様に、はしゃがぬ様に、似合わぬことは無理をせず、人の心を見つめ続ける、そんな時代おくれのアートプロジェクトになりたいと思います。河島英五さんの『時代おくれ』の歌詞を、ほぼほぼお借りしましたが、これからどんな時代を迎えても、そんな理想をもちながら歩みたいと強く思います。

皆様のご協力のもと、好評のうちに無事閉幕出来ましたこと、重ねて御礼申し上げます。

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2016-11-20 | ■NEWS

本日11/20(日)まで開催のプログラムについて

MEDICAL HERBMAN CAFE PROJECT in TAKETA、

井上愛仁ガラス展、新井真之 陶のうつわ展・・・

\ \ 11/20(日)本日まで開催!プログラム / /

今年の「竹楽」も本日夜まで。昨日同様本日も天候に恵まれることを祈りつつ!、

会期が【本日11/20まで】となっているプログラムがあります。お見逃しなく。

 

MEDICAL HERBMAN CAFE PROJECT in TAKETA

MHCP+earthscape

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ランドスケープデザイナー団塚栄喜率いるEARTHSCAPEが取り組むプロジェクトです。ハーブティーとハーブマンクッキーの販売と、城下町にあるお食事処・千石屋さんとのコラボレーションでハーブ餅を一日限定30個販売します。

会場:旧竹田小学校跡地

時間:morning-evening

 

PERMA exhibition

元パーマ屋さんだった建物をリノベーションしたクリエイターズサロン。オープニングイベントとして、PERMAの制作に関わったデザイナーやアーティストたちの作品を展示します。

会場:PERMA(竹田市竹田町238)

時間:afternoon-night

内容:
landscape 団塚栄喜 / calligraphy 草刈樵峰 / lighting 東海林弘靖 / graphic 山下大介 / illustration 須山奈津希

 

井上愛仁ガラス展 – reborn –

スライドショーには JavaScript が必要です。

昨年 横浜から移住し、竹田で初の展示会を竹楽で開催します。竹田で採れた竹を組んだ型へ、ガラスを吹きこみ制作した 『KAGUYA』シリーズを主に、灯りや器を出品いたします。竹の表情をガラスへ移して表現、制作している作品は『竹田』 という場所に活動拠点を移した、自身の人生そのものを映しているのかもしれません。是非ご高覧下さい。

会場:但馬屋老舗(大分県竹田市竹田町40番地)

主催:Magma Glass Studio

お問合せ:0974-63-1811(但馬屋老舗)

会期:11/18(金),19日(土),20(日)10:00~21:00 *竹楽と同時開催

URL: http://www.naruhito-glass.com

入場無料

※展示期間中は、作家在廊(留守の時間帯あり)

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2016-11-07 | ■NEWS

フライヤー記載事項変更箇所のお知らせ【TAKETA ART CULTURE 2016】

配布中のTAKETA ART CULTURE 2016「ニュータケタ」タブロイド版フライヤーにつきまして、以下3点の変更があります。

何卒ご確認をお願いいたします。

[最終更新:2016/11/08:随時更新します]

 

●5ページ「Comme de pyajama TAKETA Vol.01

「竹楽」11/18-20夕暮れに予定されていた竹田棚元での「おにぎり販売」のみ中止となります。

 

●6ページ「染め工房&ショップ 紺屋そめかひ

会期中11月13日(日)は臨時休業となります。

 

●6ページ「RESTAURANT & CAFE:かどぱん

記載の電話番号は「さふらんごはん」の電話番号です。

「かどぱん」の電話番号は「 0974-62-3714 」となります。

 

●7ページ地図

「下本町通り」左手に記載の「路地裏ナンバー屋台村(竹楽のみ)」につきましては中止となります。

 

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2016-11-01 | ■NEWS

Olectronica 制作の風景 008

Olectronica 制作の風景 008(2016/10/31)

小屋設置。

午後から雨の予報・・・

急ピッチで進める。

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ほぼ完成。

明日仕上げに取りかかります。

 

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2016-10-30 | ■NEWS

Olectronica 制作の風景 007

Olectronica 制作の風景 007 (2016/10/28.29)

 

櫓の上に乗る小屋の制作にとりかかる。

パネル組立式。

作品にとって重要な箇所になるので、空間を実際に体感しながら作ります。

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屋根には防水のシートを貼ります。

 

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仮で組立。いい感じに出来そうです。

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問題がなければ、櫓の上に設置していきます。

 

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2016-10-28 | ■NEWS

Olectronica 制作の風景 006

Olectronica 制作の風景 006 (2016/10/26)

 

手すりを作っていく。

小屋へと向かう道。まっすぐ風景へ。

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神社の女将?さんがお茶と竹田最中を差し入れしてくださり、

丁度そのタイミングで、新本君が差し入れをもってきてくれた。

なので、お茶時間。

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日もかげり出し、ラストスパート。

明日から、櫓の上に乗る小屋づくり。

 

 

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2016-10-26 | ■NEWS

Olectronica 制作の風景 005

Olectronica 制作の風景 005 (2016/10/24)

会場となる広瀬神社は少し小高いところで、石階段を上っていきます。

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カマキリ出現。出会うと必ずドキッとする。

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今日の仕事は櫓の床張り、スロープのすべり止めに桟木張り。

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そうこうしてる間に日が沈む。

ゴールデンスランバー。

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次回は手すりを作っていきます。

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