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2011年に大分県竹田市に拠点を移した美術ユニット・Olectronica/オレクトロニカがはじめたTAKETA ART CULTURE [TAC] は、今年で6年めを迎えます。今年のテーマは「ニュータケタ」です。竹田市では現在、市の移住定住の施策もあり、一般の移住者に加えてクリエイターたちが移住、竹田で暮らし制作活動をしています。地元竹田で生まれ育ち暮らしている方々、移住者が多くを占める多種多様なクリエイターたち――。現在の竹田は、歴史ある文化と現代アート、そして工芸文化などさまざまな表現が町に溶け込み、新たな文化の層となり、積み重なりはじめています。その積み重なるさまは、まるで「文化芸術のデパート」のようです。会期中同じく開催される「たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)」がない週末の夜の竹田も楽しんでいただきたい!と、スナック文化に彩られた、音楽とアートの夜のプログラム「Night ART CULTURE/ナイトアートカルチャー」を初めて展開します。竹田市城下町の中心的な場所にかつてあったデパート「ニュー竹田」になぞらえて、さまざまなレイヤー(層)の重なりにより常に更新し続ける竹田を、昼も夜もお楽しみいただけましたら幸いです。
  • 会期日程は、参加スペースにより異なります。
  • プログラム各詳細は掲載時点で決定しているものです。
  • 事前申込みが必要な企画もあります。申込み受付開始は【10月中】を予定しています。

展示

mama!milk×Olectronica「竹田音楽」
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【内容】今年7月に、竹田市城下町を拠点に約1週間滞在制作をしたmama!milk(ママ、ミルク)。京都を拠点とするアコーディオンとコントラバスの2人組の音楽ユニットです。「鐘」「水」「竹」をテーマに「竹田音楽」が生まれました。夏にmama!milk のお二人により生まれた音源を取り入れ、竹田市を拠点に活動する美術ユニットOlectronica(オレクトロニカ)がインスタレーション作品を制作、展示します。

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中西美香作陶展「花の記憶 森の残像」
2016tac_tsukihako
【内容】陶のうつわの表情を決める大きな要素のひとつ「釉薬(ゆうやく)」。竹田の椿や櫟の灰で釉薬を仕立てたうつわの展覧会です。東京から移住した月函・中西美香は、住んでいる場所で生まれた素材から釉薬をつくり作陶するのが長年の夢でした。自然豊かで素材に恵まれている竹田だからこそ実現できた夢。花や森の記憶を纏った陶作品が並びます。

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運天達也/新井真之 木のうつわ/陶のうつわ展
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【内容】竹田市長湯エリアで農業や児童施設運営のかたわら木のうつわの制作をする木工作家・運天達也(沖縄県出身)と臼杵市で制作活動を続ける陶芸家・新井真之による展示販売です。会期中、運天達也による木のカトラリーづくりワークショップが同会場で行われます。※新井真之の作品は竹楽期間限定での展開となります。

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竹田銀塩クラブ 作品展
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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井上愛仁 ガラス展(仮)
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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小山茜 写真作品展示(仮)
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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へたへた工房・中島信男 木の器展(仮)
【内容】耶馬渓下郷で作品づくりをしているへたへた工房中島さんの器の展示販売。
*へたへた工房について(アナザートリップより
http://www.poss-kyushu.com/tanken/201308/index_7.html

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茶会

TSG 小茶会 2016 年晩秋
taketaartculture
【内容】大分県竹田市では、今でも色濃くお茶の文化が暮らしに根付いています。商店等での「来客があるとお茶でおもてなしをする」日常の喫茶の風景に加えて、茶道も市民の多くがたしなんでいます。竹田市城下町にある現・旧竹田荘を拠点に制作活動をしていた画聖・田能村竹田は煎茶をたしなんでいたといいます。現在竹田市には、市の移住定住政策もあり、多くの「つくり手」たちが移り住み、竹田市を拠点に制作活動を行っています。市が運営するTSG 竹田総合学院は、中心的な施設のひとつと言えるでしょう。「TSG 小茶会」は、TSG 竹田総合学院を拠点に制作活動を展開する「つくり手」たちを中心に、「つくり手」たちがつくった茶道具をお茶席に取り込みつつ、「つくり手」たちが茶会を開きます。1日だけの特別なお茶会を是非お楽しみください。TSG 小茶会メンバー:中臣一、甲斐哲哉、沈露露、森貴也、山田俊吾、中山秀斗、中山麻海、上岡高行、山本哲也 お茶席 亭主 煎茶席:中臣一/お抹茶席:中山秀斗/中国茶席:沈露露/無勝手席:甲斐哲哉

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ワークショップ

木のカトラリーづくりワークショップ
【内容】竹田市長湯エリアで農業や児童施設運営のかたわら木のうつわの制作をする木工作家・運天達也(沖縄県出身)と臼杵市で制作活動を続ける陶芸家・新井真之による展示販売です。会期中、運天達也による木のカトラリーづくりワークショップが同会場で行われます。※新井真之の作品は竹楽期間限定での展開となります。

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ガラスと竹のワークショップ
【内容】毎年好評のワークショップ。今年は竹田市久住エリアにある吹きガラス工房Magma Glass Studioと共同で「たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)」に合わせて行います。ガラスのワークショップは竹田の思い出になるものを、竹のワークショップでは2014 年に初めて行われ毎年好評を博している竹作家・岩田淳子さんの小さな竹バスケットづくりも行います。

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コンサート

「カテリーナ古楽器研究所コンサート 中世巡礼物語」
taketaartculture
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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トーク

馬場正尊「エリアマネジメント」(仮)
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【内容】竹田市城下町で「暮らすように泊まる」をコンセプトに今年中の展開開始を予定している町宿プロジェクト。このプロジェクトが展開されるきっかけとなったのは、今年1月に開催した、建築家の馬場正尊さんをゲストとして招聘したワークショップ「竹田RePUBLIC」でした。竹田市城下町に数多く見られTAKETA ART CULTURE の会場にもなっているリノベーションした空間。建築家によりリノベーションされた空間を”独り占め”できる町宿プロジェクト始動に向けた特別トークです。テーマは馬場正尊さんの近著『エリアリノベーション』(学芸出版社)より「エリアマネジメント」です。

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プロジェクト

流しの洋裁人プロジェクト(仮)
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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阿南さん家
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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新本聡+山本哲也 真抄洞実験室
【内容】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

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Bake shop かどぱん
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【内容】かどぱんが、2日間だけ”Bake shop”に。通常のパンの販売に加えて、竹田の特産物を使った商品など、様々な焼き菓子を展開。500 円以上お買い上げの方には、珈琲を200 円で提供します。おいしい珈琲とお菓子を頬張りながら、城下町散策をより楽しく。

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夜のプログラム

Night ART CULTURE / ナイトアートカルチャー
taketaartculture
会期中同じく開催される「たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)」がない週末の夜の竹田も楽しんでいただきたい!と、スナック文化に彩られた、音楽とアートの夜のプログラム「Night ART CULTURE / ナイトアートカルチャー」を初めて展開します。
【日時】詳細な内容につきまして決まり次第、随時更新していきます。

読み物

竹田アートカルチャーが出逢った「人」の「ちいさな物語」をご紹介します。写真:竹田久住「カフェ・ゲーテ」の佐藤久司さん・カーリンさんご夫妻。

インタビュー企画

Taketa Art Culture 2016について、「実行委員長のオレクトロニカにインタビューしてみよう!」というスタッフ思いつき企画です(只今スケジュール調整中)。

Facebook

Taketa Art Cultureのイベント情報を中心に、竹田市在住の作家・アーティスト情報など幅広く投稿しています。たまにスタッフの日常も…。是非ごらんください。

Air Taketa 2016

| 音 | × | 空間 | のコラボレーションインスタレーション作品を2016年11月に公開します。音…京都を拠点に国内外で活躍するmama!milk。空間…竹田市を拠点に活動する美術ユニット・オレクトロニカが担当。

たけた珈琲日和

美味しいコーヒーを暮らしの中心に。竹田市城下町のこだわりのコーヒーを提供する店舗とのコラボ企画第一弾(7月終了)。竹田時間に乗って、まちあるきと一緒に是非竹田の城下町をお楽しみください。次回は2016年冬を予定しています。

お問合せ

竹田アートカルチャー実行委員会事務局
taketaartculture@gmail.com