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2017-10-21 | ■NEWS

10/21(土) 開催!“ 中西めがねvol.3 ”花田さんと中西さん「歴史アートまちあるき&クロストーク」

\10/21(土) 開催!/

城下町竹田の文化を、アートの「めがね」で歩く!
竹田の作家たちが見た「アートの原風景」をさぐる、
まちあるき& 2人の専門家によるクロストークを開催します。

“ 中西めがねvol.3 ”
花田さんと中西さん 歴史アートまちあるき&クロストーク

10/21(土)13:30〜 @旧馬場家具

「中西めがね」は、大分県竹田市城下町エリアのあちこちに散らばる歴史や
文化など様々な痕跡・軌跡を「発見」する、まちあるきプログラムです。
第3弾となる今回は、「歴史・文化」の学芸員に、
「アート」の学芸員が新たに語り手として参加!
竹田の作家たちがみた「アートの原風景」をさぐります。
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map07-2/

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[report:2017/08/23-24]キュレーター・花田伸一さんによるアトリエ訪問/竹田下見[竹田市在住アーティストとの協働プロジェクト]

「過疎地でアーティストが暮らし制作し続けるために何が必要か、その試み」

現在およそ40名の移住アーティストが暮らす大分県竹田市は、高齢化率44%、75歳以上の人口比率である後期高齢化率は25%で、1980年には36,000人いた人口は、約22,000人となっており、今後も過疎化が進むと考えられます。
地域で人が減っていく中で、いかに多様な人材を確保し、地域で暮らし続けるために必要なこととは。

多様な価値観の存在を提示する「アーティスト」およびその周辺の人材を中心に据えて、彼らが「作品のレベルアップをしつつ過疎地で暮らし続けるために必要なこと」をテーマに、まずは2018年秋に行われる「国民文化祭・おおいた2018」に向けて、ゲストにキュレーターの花田伸一さん(佐賀大学地域デザイン学部准教授)を迎え、竹田市在住アーティストの「グループ展」(仮)をはじめとしたプロジェクトがはじまります。

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小学生の時に家族旅行で一度、竹田にいらした記憶がある、という花田さん。
【工芸・デザイン】の分野でゲストとして招聘している猿山修さん・山本千夏さんのように、何度も竹田にいらしておらず、今回の8月23日・24日の下見が事実上、花田さんにとって、ほぼ「初めて」の来竹です。

初めての竹田、ということで、【アート】の分野の作家さんのアトリエ訪問をする以外は、「まずは竹田を知っていただきたい」と、会場エリアとなる城下町エリアを中心に、市内の代表的な場所をめぐりました。

まずは竹田市在住アーティストのアトリエ訪問から。

↑TSG竹田総合学院にある森貴也さんのアトリエへ。 https://www.taketan.jp/spots/detail/758

↑その後、長湯エリアを拠点に活動している山本哲也さんの田んぼへ。

花田さんは、以前、北九州で立ち上げた会「槻田小学校おやじの会」の企画のひとつとして、空き地となっていた元住宅地を農地にし、作物を育てたことがあるそう。竹田市に移住してから農業をはじめ、最近は田んぼでの作業をテーマに作品を制作している山本さんの話に耳を傾けていました。

↑その後、城下町エリアに移動し、美術ユニット・オレクトロニカが、リノベーションを手がけ運営している「gallery傾く家」へ。
熊本で個展の最中だった、ということもあり、オレクトロニカ自身が2011年に竹田に移住して来てリノベーションを行った空間が露わに。

「竹田」と言ったら、岡城跡に行かないと! https://www.city.taketa.oita.jp/okajou/
2日めも、初日同様、夏らしく暑かったので、午前中のうちに岡城跡に行きました。

ちょうど、TAKETA ART CULTURE 2017に参加の写真家・鹿野貴司さんが、東京から竹田にいらしていたので、鹿野さんも一緒に行動することに。
■ 鹿野貴司 HP: http://www.tokyo-03.jp/   blog: http://blog.tokyo-03.jp/


↑岡城跡からTAKETA ART CULUTRE 2017会場エリアである城下町エリアを臨む。


岡城跡に鎮座する、朝倉文夫作の瀧廉太郎像の前で、みんなで記念写真。
夏らしく、良い天気に恵まれたので、瀧廉太郎像の後ろには、九州でいちばん標高が高いエリアである、くじゅう連山の稜線もくっきり綺麗に臨むことができました。

岡城跡にのぼった後は、城下町散策へ。


↑キリシタン洞窟礼拝堂。フランシスコ・ザビエルによりキリスト教が日本に入って以降、竹田市エリアは積極的に布教活動が行われた地域のひとつだったそうです。


↑竹田市城下町エリアは、西南戦争で焼けているので、ほとんど城下町らしい風景は限られているのですが、現役城下町だった時の面影を残す武家屋敷通り。

豊後南画家・田能村竹田が暮らし、拠点としていた、国の史跡「旧竹田荘」へ。


↑「オオイタサンショウウオだよ」。旧竹田荘の管理人さんが、旧竹田荘で生息しているオオイタサンショウウオを見せてくださいました。
旧竹田荘の裏は、崖になり、始終日陰のエリアがあります。オオイタサンショウウオたちは、崖を含む日陰のエリアで暮らしています。

オレクトロニカの作品も設置されている、今年2017年5月にオープンした、竹田市立図書館へ。

「知と感性のプラットフォーム」竹田市立図書館では、オレクトロニカ作品のほか、関根直子さんや”スギコダマ”有馬晋平さんの作品も楽しむことができます。

限られた時間の中、城下町散策に一区切りをつけ、みんなで「友修」でランチを。

かぼすが収穫できる”今”の時期だけ楽しめる「かぼすそば」をいただきました。

午後は、前日訪問できなかった、森山楓さんのアトリエへ、TSG竹田総合学院へ。

一泊二日の竹田滞在の締めくくりは、竹田市在住クリエイターや「竹田うまれ」のプロダクトを紹介する真抄洞shinshodoで打ち合わせをしました。

今回の下見を経て、花田さんの竹田のキーワードは、「茶」と「文人画」文化、「隠れキリシタン」。この3つを現時点のベースに、2018年秋に行う、竹田市在住アーティストによる「グループ展」(仮)に向けて、動くことになりました。

TAKETA ART CULTURE 2017 会期中には、本プロジェクトのキックオフとして、10月21日(土)に「歴史アートまちあるき」を行います。
地域も支えるアーティストの活動。
竹田市城下町エリアを拠点に活動した豊後南画家・田能村竹田や、その弟子直入(ちょくにゅう)が見つめた「アートの原風景」を探しに、キュレーターの花田伸一さんと、「歴史・文化」の学芸員の中西義昌さんと一緒に、竹田市城下町エリアを歩きましょう。

花田さんと中西さん、ふたりの学芸員による竹田市城下町 歴史アートまちあるき&クロストーク 中西めがねvol.3

豊かな自然と長い歴史の中で、「茶」や「文人画」文化、「隠れキリシタン」等、さまざまな文化がジャンルを超えて色濃く交じり合う「麗郷竹田」。
アートを通して地域文化の掘り起こしを行うTAKETA ART CULTUREが、歴史の「めがね」をかけて現在と過去を行ったり来たり。大分県竹田市城下町エリアのあちこちに散らばる痕跡・軌跡を「発見」する試みです。
第3弾となる今回は、「歴史・文化」の学芸員に、「アート」の学芸員が新たに語り手として参画します。それぞれの専門的な視点を切り口とした「まちあるき」と「クロストーク」で竹田市城下町エリアを歴史的背景から現代と結びつけて体感します。
豊後南画家・田能村竹田が、暮らしと制作の拠点とした城下町竹田。田能村竹田やその弟子たちをはじめとしたアーティストの活動は、地域の人々に支えられ、その系譜は戦後まで受け継がれました。城下町エリアには今も田能村竹田やその弟子たちゆかりの場所が数多く残っています。田能村竹田とその弟子・直入たちが見つめた「アートの原風景」を見つけに、TAKETA ART CULTURE 会場エリアでもある城下町を歩きます。

日時:2017年10月21日(土)13:30〜15:30 ※終了予定(受付開始/13:15)
まちあるき:1時間程度/クロストーク:30分程度
集合場所およびクロストーク会場:旧馬場家具(竹田市大字竹田町455)
まちあるきエリア:竹田市城下町エリア(TAKETA ART CULTURE 会場エリア)
参加無料
定員:15名
参加方法:事前申込/先着順
お名前、昼間連絡が可能な電話番号(携帯電話番号)を明記の上、E-mailにてお申し込みください。
E-mail: taketaartculture@gmail.com

共催:大分県

■「語り手」プロフィール

花田伸一 Hanada Shinichi(キュレーター)

1972年福岡県福岡市生まれ。北九州市立美術館学芸員、フリーランスを経て2016年より佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授。
主な企画『6th北九州ビエンナーレ~ことのはじまり』『千草ホテル中庭PROJECT』『ながさきアートの苗プロジェクト2010 in 伊王島』『街じゅうアート in 北九州2012 ART FOR SHARE』『ちくごアートファーム計画』。企画協力『第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014』『釜山ビエンナーレ2014特別展』他。韓国、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム美術調査。

中西義昌 Nakanishi Yoshimasa(北九州市立自然史・歴史博物館)

1973年大阪府生まれ。九州大学大学院工学研究科建築学専攻、工学修士。
同大学院比較社会文化研究科日本社会文化専攻、博士(比較社会文化)。
2000年~2009年:竹田市立歴史資料館
2012年~現在:北九州市立自然史・歴史博物館

■「中西めがね」開催経緯

2014年9月に開催したTAKETA ART CULTURE 2014終了後、参画メンバーで行った反省会で、会場で作品看視をしている際、お客様と話をする中で、竹田の町について質問を受けることがあり、竹田市城下町の歴史を知りたい、という声があがりました。
単に歴史を知るだけではなく、現代の生活、アートやクリエイティブなこととつなげて楽しく話ができる、竹田アートカルチャーらしい歴史講座を企画しようということになったときに、中西義昌さんの名前が挙がりました。
中西さんは、10年間、竹田市歴史資料館の学芸員をつとめ、現在は北九州市で学芸員をなさっています。
2015年6月に第一弾としてミニレクチャーと歴史さんぽを開催、今回はその3回めとなります。

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[report:7/26-28]猿山修さんと山本千夏さんによるアトリエ訪問[竹田市在住クリエイターとの協働プロジェクト]

2017年9月現在、人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名のクリエイターが移住、作品を生み出しながら暮らしています。
ひとつの作品やプロダクトが生み出されるまでに辿るプロセスは、クリエイターにより、それぞれ異なります。
プロダクトが生み出されるまでに、どのようなことが行われるのか。
生み出されるプロダクトを流通させる仕組みをいかに構築するのか。

デザイナー・猿山修さんと山本千夏さんをゲストに、2018年秋の新作プロダクト発表をめざし、竹田市在住クリエイターとの協働プロジェクトがはじまります。

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猿山修さんと山本千夏さんが、TAKETA ART CULTUREのゲストとして初来竹したのは、2014年。
古道具を通じて以前より交流があった、竹田市生まれ・在住の書家、草刈淳さんがきっかけでした。
http://taketaartculture.wixsite.com/taketa-artculture/artexhibition

その後、2015年度に開催した「たけた古ものvol.2」(2016年2月)にもゲストとして来竹。
http://www.taketaartculture.com/2016/01/09/taketa_furumono_2/

そんな猿山さんと山本さんが、竹田で展示やトークをするのみならず、竹田に住んでいるクリエイターと協働したら。
今まで幾度も竹田にお越しくださっている猿山修さん・山本千夏さんに、2018年秋に大分県じゅうで行われる「国民文化祭・おおいた2018」に向けて、さらに深く竹田に関わってくださったら!と、竹田市在住クリエイターとの協働プロジェクトを企画しました。

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猿山修さんと山本千夏さんが今回のプロジェクトのために、7月26日から2泊3日で竹田入りした初日は、アートカルチャー事務局も初めて訪れる、鍛治職人・興梠房興さんの、荻エリアにあるアトリエ訪問からスタート。

その後、お馴染み「TSG竹田総合学院」(略称TSG)へ。
TSGは、移転した元中学校を「アトリエコンプレックス」として転用している、竹田市が運営する施設です。

■ TSG竹田総合学院 https://www.taketan.jp/spots/detail/758

元中学校、ということもあって、「音楽室」「保健室」「理科室」といった元教室が、入居クリエイターのアトリエとなっています。


↑竹作家・中山秀斗さん。


↑今年2017年7月に、栃木県真岡市から竹田市に引っ越してきたばかりの革作家・小河眞平さん。


↑磁器作家・山田俊吾さん。

竹田に到着早々、アトリエ訪問を何本もした初日の夜は、アートカルチャーでゲストが来竹すると必ずと言って良いほどご案内する「Osteria e Bar RecaD」へ。

2日めは、地域の中にあるアトリエへ。


↑竹田市城下町エリアの隣を流れる稲葉側を臨む場所にある「月函」を主宰する陶芸家・中西美香さん。

猿山さんと山本さんが来竹すると恒例になっている、本プロジェクトのアドバイザーをつとめる、書家の草刈淳さんによる”竹田プチ観光ツアー”も挟みつつ・・・


今回は、岡城跡を挟んで流れる2つの川が合わさる十川エリアで水と戯れるなどしました。


↑竹田市城下町エリアで、3Dプリンタやレーザーカッターなど、デジタル工作機器を使ったものづくり工房「ヘソラボ」等を手がける「WIRES」西村和宏さん。


↑木工芸作家・豊田豪史さん。


↑久住エリアで「Magma Glass Studio」を主宰するガラス作家・井上愛仁さん。

最終日は、城下町エリア散策からスタート。


↑今年2017年5月にオープンした竹田市立図書館。


↑竹田市在住作家の作品展示販売等をする「たけたから」。

大分県でいちばん古くからある和菓子舗、但馬屋老舗併設の「茶房だんだん」で、お昼ごはんを食べながら、打ち合わせをしました。
2018年秋の新作プロダクト発表に向け、何をするのか、また、今年2017年10月に何をするのか、大まかな方針が決まりました。

本プロジェクトは、2018年秋まで続く長期プロジェクト。
新作プロダクト制作のみならず、流通・販売を含めての展開を模索するため、多くの方々と進めていきたく考えています。

みなさまの竹田市へのお越しをお待ちしています。

TAKETA ART CULTURE 2017 会期中に展開する2つのプログラム

■1.猿山修のプロダクト 展示 / インスタレーション

プロジェクトの「キックオフ」に際し、ゲストである猿山修氏が手がけたプロダクトを展示販売、インスタレーションでご紹介します。
地域の職人や工場とともに作り上げる器やカトラリーは、シャープに洗練されたデザインの中にも、手仕事ゆえに纏う、優しい表情を感じ取ることができます。さまざまな時代、地域の器を参照することで、人々の生活の中で永く親しまれてきた普遍的な感覚を、現代の生活用品として受け継いでいます。
美の感度を刺激するプロダクトを是非、手にとってご堪能ください。

会期:2017年10月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日) 11:00〜17:00
会場:寺町特設会場(豊音寺の向かい、角の空き家、竹田市竹田2115-1)
入場無料

■2.座談会 猿山修×竹田在住クリエイターのプロダクト「タスク&スタディ」

竹田発のプロダクトを世界の流通に。
猿山修氏と竹田市在住クリエイターが協働で行う、モノづくりのプロジェクトが本格始動します。
竹田という地域に暮らしながらモノづくりに励むクリエイターたちと、流通や生産を含めたデザインの視点から、地域のクリエイターと関わる猿山氏との座談会を行います。テーマは「タスク&スタディ」です。
それぞれが抱える現状の問題や、これから取り組むべき課題とそれを解決する手段など、作家とデザイナー、双方の視点からテーマに迫ります。
地域でのプロダクトの現状を垣間見ることのできる機会に、是非、お越しください。

日時:2017年10月14日(土)18:00〜19:30(開場17:45)
会場:たけたから(竹田市大字竹田町233-1)
定員:40名(当日会場で受付/予約不要)
参加無料

[登壇者] ゲストスピーカー:猿山修(「ギュメレイアウトスタジオ+さる山」)、山本千夏(「ギュメレイアウトスタジオ+さる山」「Gallery Yamamoto」)
竹田市在住クリエイター:井上愛仁(ガラス作家/ガラス工房「Magma Glass Studio」主宰)、小河眞平(革作家/「paisano」主宰)、豊田豪史(木工芸作家/「木暮らし舎」主宰)、西村和宏(「WIRES」主宰)
中村秀利(「WARAUHANA」店主)、中西美香(陶芸家/「月函」店主)
アドバイザー:草刈淳(書家/「クサカリコウボウ」主宰)

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2017-09-05 | ■NEWS

[10/14・15]アレックス・カーとめぐる城下町竹田アートツアー

[update:2017/10/23] 当日のまちあるきのレポートを掲載しました。
【上】http://www.taketaartculture.com/2017/10/23/report_2017101415_alexkerrwalktour_1/

[update:2017/09/29:受付締切日程変更]

田能村竹田や瀧廉太郎を輩出した大分県竹田市には、今なお、偉大な先人の感性を育んだ豊かな自然と城下町の風情が残されています。
昨今は、多くの工芸家や芸術家が移住し、新たな創造の場が形成されています。
2011年秋の初開催から毎年展開し、今年で7年めとなる「TAKETA ART CULTURE [TAC]」には、市内外の作家が一堂に介し、城下町エリア各所にてさまざまな企画が催され、多くの来場者が訪れています。
今回は、竹田市の歴史・文化やまちづくりの現場にも造詣の深いアレックス・カー氏をガイドに招き、城下町とアートをともに楽しむ”まちあるき”アートツアーを実施します。

[開催日]2017年10月14日(土)・15日(日) ※TAKETA ART CULTURE 2017会期中

[タイムスケジュール]
13:00 JR豊後竹田駅集合
15:00 休憩
18:00 ディナー ※アレックス・カー氏による書道パフォーマンス有り
20:00 現地解散

[参加費] 12,960円(お茶代・ディナー代込み)

[定 員] 各日先着20名(受付締切:2017年10月9日 最少催行人数:各日10名)

[update:2017/09/29,10:30]

おかげさまで催行は決定いたしましたが、残席があり、締切日程を延長いたします。
先着順での受付にて、10/9以前に定員の[各日20名]に達した場合、締切日程前であっても、申込受付を終了します。
是非、お早めのお申し込みをお願いいたします。

[特 典] 竹田温泉「花水月」無料入浴券付

[お申込み・お問合せ]
【竹田市商工観光課】まで、下記電話番号もしくはE-mailアドレス宛てにお申し込みください。
お申込みの際は、【1.お名前】、【2.お電話番号】、【3.ご住所】、【4.参加希望日】、【5.参加人数】をご連絡くださいますようお願いいたします。
TEL:0974-63-4807
E-mail: kanko@city.taketa.lg.jp

■ アレックス・カー Alex Kerr プロフィール

1952年生まれ。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。
1971年に四国の東祖谷山村に茅葺きの古民家を購入。現在は京都・亀岡の矢田天満宮境内に移築された400年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に、日本各地をまわり、昔の美しさが残る日本各地の景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。
著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)、『「日本ブランド」で行こう』(ウェイツ)など。

2016年秋の竹田市城下町/撮影:藪内成基

■ デザイナー・猿山修氏と漆工家・宮城壮一郎氏も、まちあるき時は「在廊」。
〜「TAKETA ART CULTURE 2017」ゲストの会場も、もちろん訪れます。

「TAKETA ART CULTURE 2017」開催中の竹田市城下町エリアを歩くガイドとなる今回のまちあるき。
同企画のゲストでもある、デザイナーの猿山修氏や漆工家の宮城壮一郎も、まちあるき時は会場に在廊します。
日中のまちあるきでは、アレックス・カー氏のガイドで、両氏との会話を楽しむこともできます。

□ 猿山修のプロダクト 展示 / インスタレーション

くわしくは・・・ http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

スライドショーには JavaScript が必要です。

□ 宮城壮一郎 漆工展

くわしくは・・・ http://www.taketaartculture.com/tac2017_map03-2/

■ アレックス・カー氏と竹田:今までの経緯

2013年3月に「アレックス・カー 竹田に出合う」が、2014年8月に「アレックス・カー×白洲信哉×茂木健一郎@竹田」が、いずれも竹田市主催で行われ、今回は3つめのアレックス・カー氏が参画する竹田市内での企画です。
アレックス・カー氏が案内する竹田市城下町まちあるき企画は、今回が初開催となります。

□ アレックス・カー×白洲信哉×茂木健一郎@竹田(2014年8月)

くわしくは・・・ http://www.taketa-city.com/air/

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□ アレックス・カー 竹田に出合う アレックス・カー講演会(2013年3月)

くわしくは・・・ https://www.city.taketa.oita.jp/AlexKerr/

スライドショーには JavaScript が必要です。

[主 催] 竹田アートカルチャー実行委員会

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2017-06-23 | ■NEWS

今年は10月開催![TAKETA ART CULUTRE 2017]

TAKETA ART CULUTRE 2017

秋の竹田市城下町は「アートカルチャー」!今年は10月に開催します。

「竹田だからできること」をコンセプトに、大分県竹田市城下町エリアで”芸術文化”と”まちあるき”を楽しむアートプロジェクトとして2011年にスタート、7年めを迎えるTAKETA ART CULUTREは今年、10月に開催します。
絶賛企画準備中!
アート・クラフト×大分県竹田市城下町まちあるき、今年の秋も、竹田市でお待ちしています。

会期

2017年10月14日(土)〜29日(日)土日 11:00〜17:00 他平日

メイン会場

大分県竹田市城下町エリア

入場無料

※企画により有料

全体主催

竹田アートカルチャー実行委員会
(一部プログラム/共催:大分県)

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2017-05-18 | ■NEWS

[参加者募集:2017/07/09]NPWの学校ワークショップ「ヌメ革の端切れでバッグをつくろう」

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皮革製品の裁ち落としを利用したバックづくりワークショップです。
さまざまなかたちをした革を直感的にパズルのように組み合わせるだけで、思いもかけない素敵なバックが仕上がります。

NPWとは、ヌメ革[N]のパッチ[P]ワーク[W]のことです。
作業は金槌で革をカシメていくだけ。

あなただけのオリジナル革バッグを作ってみましょう。

校訓 : 材はあるもの、技術は身の丈、実作業は無思考でスピーディーに。

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■開催概要
日時:2017年7月9日(日)13:00スタート(受付開始/12:45)
所要時間:約3時間
会場:たけたから(大分県竹田市竹田町233-1)/茶房ひめの斜向かい
https://goo.gl/maps/WA9XZ9uUAF52
定員:10名
参加対象:12歳以上
参加費:10,000円 ※365サイズ[横幅28cm]が制作できます。
講師:NPWの学校 ふるもと ひろし
持参するもの:金づち一つ

■参加方法:先着順/事前申込制
お名前、昼間連絡可能な電話番号(携帯電話)、E-mailアドレスを記入の上、「件名:バッグづくりワークショップ」にて、下記「お問合せ」に記載のE-mailでご連絡ください。

■主催・お問合せ:竹田アートカルチャー実行委員会 taketaartculture@gmail.com

〈講師紹介〉ふるもと ひろし / NPW jp選任講師

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「革にハサミを入れる。
通常右手で切った場合、切った線を中心に向かって左の「作為」によって切り出される革と、右の「無作為」の革とに分かれる。
切り出すつもりの無かったその形に美を見いだし、靴やバッグを制作している一人の男性がいる。
曽田耕。42歳。
20歳から靴を中心としたモノづくりをスタート。
NPWは、皮革産業という抗えない大きな流れの中で、不要として日々排出されるありふれた材だけを使い金槌1つ、短時間で制作可能なバッグです。
それらはまるで巷に溢れるシタリガオしたバッグを茶化すかの様に軽やかで雄弁な佇まい。
この学校は、浅草の靴職人曽田耕が考案したバッグNPWを誰でも気軽に作れるワークショップです」

〈NPW発案者〉曽田耕 / 靴職人
「アートだと思う。プロダクトとかデザインとかファションとかマーケティングとか(もちろん政治も)では現実のスピードについていけていない」
□プロフィール
1971年生まれ。東京浅草在住。
20歳より靴作りをスタート。
職業訓練校「台東分校」を卒業後、アルバイトと並行しながら表参道 の路上に靴を並べる。
1998年初の個展を開催時、そこで沢山の注文が入り「ko」が スタート。
2005年には既成靴ラインを発表。
2009年にNPWの制作メソッドを考案、starnetでの個展の際に発表。
現在は個人での製作活動のほか、starnetなどで共同の靴プロジェクトに関わる等、幅広く活動中。
http://www.sodako.com/
http://npw.strikingly.com/

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2017-05-17 | ■NEWS

[2017/05/20開催]映像作家 Silvia Martes シルヴィア・マルテス 作品上映会&アーティストトーク

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オランダ×九州プログラム」の一環で、福岡県うきは市に4月から6月まで滞在している映像作家、Sylvia Martes シルヴィア・マルテスを大分県竹田市に迎え、彼女の作品の上映会と、作品制作、オランダの作家活動のバックグラウンドについてのアーティストトークを行います。

■「オランダ×九州プログラム」
http://hollandkyushu.com/ja/

【基本情報】
日時:2017年5月20日(土)17:30〜19:00 ※終了予定 ※17:15〜受付開始
会場:たけたから(大分県竹田市竹田町233-1)
※駐車場はお近くの公共駐車場をお使いください。
参加費:*ワンドリンク制500円(当日会場受付にてお支払いください)
定員:30名
参加方法:*事前予約制
ご予約はこちらから→https://reserva.be/taketaartculture

■プログラム
17:30~17:40 開会あいさつ、作家紹介
17:40~18:10 作品映像上映
18:10〜19:00 アーティストトーク(通訳:馬場亮子)

■ゲスト、シルヴィア・マルテスについて

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オランダ・アムステルダムを拠点に活動する映像作家。
2017年4月から6月まで、福岡県うきは市にて、人や風景を撮影、「LOVE」をテーマに短編映画を製作するレジデンスを行っている。
制作過程をSNSなどインターネット上で情報発信するほか、滞在後オランダ国内外の国際短編映画祭などに作品を出品する予定となっている。
http://silviamartes.com/

■主催・お問合せ:竹田アートカルチャー実行委員会
taketaartculture@gmail.com

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2017-03-10 | ■NEWS

2017/02/11-3/12「竹田っ子ミュージアムを作ろっ!」展:小学校4校4年生42名の”まちなか”作品展

城原小・竹田小・豊岡小・宮城台小:小学校4年生42 名の作品展を「まちなか」4会場で。
「竹田っ子ミュージアムを作ろっ! 」展
~竹田市における「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業事後学習活動」~

 

【「竹田っ子ミュージアムを作ろっ!」展 開催概要】
会期:2017 年2月11 日(土・祝)~3月12 日(日)の間で会場により異なる。
会場:gallery 傾く家・志保屋主屋・たけたから・真抄洞shinshodo
主催:城原小学校、竹田小学校、豊岡小学校、宮城台小学校(いずれも竹田市立)、竹田アートカルチャー実行委員会

 

大分県竹田市城下町エリアにある4会場にて、城原小学校・竹田小学校・豊岡小学校・宮城台小学校(いずれも竹田市立)の小学4年生42名の作品展を開催中です。絵画を中心に、木をつかった立体の作品も展示しています。

本展は、子どもたちの主体的な学びを促すよう実施される、竹田市における「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業事後学習活動」として行われています。子どもたちは昨秋、「アクティブ・ラーニング美術教育推進事業」の一環で大分県立美術館OPAM を訪問、芸術作品を鑑賞しました。芸術作品を鑑賞するだけではなくて、子どもたち自身がまちなかで展示するための作品を制作、竹田市城下町エリアに点在するギャラリーで、竹田市在住作家による作品と一緒に展示をしています。

現在竹田市では、市の移住定住促進策もあり、多種多様な作家たちが住み、作品を制作、発表しています。「ものの見方が広がる」小学校4年生という時期に、子どもたち自身の作品と一緒に、竹田市在住作家の作品を鑑賞し、実際に作家と話すなどして交流を図ることで、芸術を愛好する心と豊かな感性を育てます。

 

 

【小学校4校42名の子どもたちのまちなか「アトリエ鑑賞活動」】

竹田市城下町エリアにある4会場を、作品の「つくり手」である子どもたちが「鑑賞者」として歩いてまわります。4つの各会場では竹田市在住作家が待機、子どもたちとお互いの作品について話すなどして、交流を図ります。

集合日時:2017 年2月28 日(火)13:20 ※終了予定は【15:30】です。
集合場所:竹田市立歴史資料館駐車場(竹田市竹田2083 番地)

[当日タイムスケジュール] 13:20 竹田市立歴史資料館駐車場に小学校4校42 名の子どもたちが集合。
13:30~ 1グループ6名程度のグループに分かれ、作品発表している4会場を「アトリエ鑑賞活動」。
4つの各会場では、竹田市在住作家が待機、お互いの作品をとおした交流を図る。
15:10~ 会場のひとつである「たけたから」に全員集合。
子どもたちによる感想が発表される。竹田市在住作家との交流を深める。
15:30 解散
竹田市在住作家:入江美紗(竹)、オレクトロニカ(美術)、新本聡(美術)、末岡美穂(洋裁)

 

 

【子どもたちの作品を展示している「まちなか」4会場について】

gallery傾く家:2011 年に移住してきた美術ユニットOlectronica[オレクトロニカ]によるギャラリー。
https://www.olectronica.com/
・住所:竹田市大字竹田2115-1
・会期中のオープン日時:2/11(土)、12(日)、25(土)、 26(日)、3/4(土) 5(日)、 11(土)、
12(日)11:00~17:00

 

■志保屋主屋:1865年に建てられたという登録有形文化財の蔵。3月5日まで開催されるひなまつりの会場のひとつにもなっています。
・住所:竹田市竹田町507
・会期中のオープン日時:毎日10:00~17:00

 

たけたから:竹田市在住作家の作品をあつかうギャラリー。
・住所:竹田市竹田町233-1(姫野一郎商店「茶房ひめの」前)
・会期中のオープン日時:木金土11:00~18:00

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真抄洞shinshodo:竹田市在住作家の作品をあつかうギャラリー。在住作家による城下町エリアにおける公開作品制作の場「真抄洞実験室」を併設しています。
http://taketa-shinshodo.jp/
・住所:竹田市大字竹田町551
・会期中のオープン日時:2/11(土)、12(日)、16(木)、19(日)、25(土)、26(日)、3/2(木)、5
(日)、9(木)、11(土)、12(日)13:00~17:00

 

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2016-12-10 | ■NEWS

【参加者募集】竹田幽閉vol.1 ゲスト:新見隆(大分県立美術館OPAM館長)

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大分県竹田市城下町エリアの、崖や山々に囲まれた天然の要塞にゲストを招聘、ゲストによるトークやワークショップをとおして濃密な時間を過ごすプログラム「竹田幽閉」。

第一回のゲストは新見隆さん(大分県立美術館OPAM館長)です。

一泊二日の「幽閉」中に講演会(12/26)とワークショップ(12/27)を行います。

 

■1.講演会【路上の知性】「ポストモダンの時代と地域復興文化のルーツをたどる」

日時:2016年12月26日(月)13時~15時

会場:竹田市立図書館(竹田市大字竹田1980番地)

参加無料

対象:高校生以上

定員:40名

※図書館は休館日です。書籍貸出および返却等通常の業務は行われません。

 

竹田市立図書館は来年「新図書館」に移り、現在の建物は閉館となります。

移転前に現在の図書館で、カモシカ書店(大分市)で行われているトークシリーズ「路上の知性」のような濃ゆく楽しい学びの場を開きたいと考えました。

 

カモシカ書店「路上の知性」とは】 https://www.facebook.com/kamoshikabooks/

自由とユーモアと誇りを持って生きていくための学びの場です。

学校や権威の屋根の外、つまり「路上」で、自分の力で考え抜くこと。

本屋「カモシカ書店」では、それが可能なのではないかという試みです。

 

■2.新見隆の新見流ワークショップ OPAM館長と絵を描こう!「○○○!」

日程:2016 年12月27日(火)13時~15時

会場:たけたから(竹田市大字竹田町233-1)

料金:300円

対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴のこと。)

定員:30名

※汚れても良い服装でお越しください ※画材は○○○

 

ゲストプロフィール:新見隆 Niimi Ryu

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1958年広島県生まれ、慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。

82年から99年まで、西武美術館・セゾン美術館に勤務。

99年から、武蔵野美術大学芸術文化学科教授。

イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問、慶應義塾大学アート・センター訪問所員、アート・ビオトープ那須、二期リゾート文化顧問。

2013年から、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団理事兼大分県立美術館長。

 

参加方法:事前申込み制/先着順

下記【お問合せ】先e-mailアドレスまで【お名前・日中つながるお電話番号・参加人数・参加の日付(26か27もしくは両日)】をご記入のうえお申込みをお願いします。

 

主催・お問合せ:竹田アートカルチャー実行委員会

E-mail taketaartculture@gmail.com / 電話 080-3966-6208(児玉)

 

協力:大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館、カモシカ書店、竹田市立図書館

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