toggle
2017-09-05

[参加者募集:10/14・15]アレックス・カーとめぐる城下町竹田アートツアー

田能村竹田や瀧廉太郎を輩出した大分県竹田市には、今なお、偉大な先人の感性を育んだ豊かな自然と城下町の風情が残されています。
昨今は、多くの工芸家や芸術家が移住し、新たな創造の場が形成されています。
2011年秋の初開催から毎年展開し、今年で7年めとなる「TAKETA ART CULTURE [TAC]」には、市内外の作家が一堂に介し、城下町エリア各所にてさまざまな企画が催され、多くの来場者が訪れています。
今回は、竹田市の歴史・文化やまちづくりの現場にも造詣の深いアレックス・カー氏をガイドに招き、城下町とアートをともに楽しむ”まちあるき”アートツアーを実施します。

[開催日]2017年10月14日(土)・15日(日) ※TAKETA ART CULTURE 2017会期中

[タイムスケジュール]
 13:00 JR豊後竹田駅集合
 15:00 休憩
 18:00 ディナー ※アレックス・カー氏による書道パフォーマンス有り
 20:00 現地解散

[参加費] 12,960円(お茶代・ディナー代込み)

[定 員] 先着20名(申込期限:2017年9月末日 最少催行人数:10名)

[特 典] 竹田温泉「花水月」無料入浴券付

[お申込み・お問合せ]
【竹田市商工観光課】まで、下記電話番号もしくはE-mailアドレス宛てにお申し込みください。
お申込みの際は、【1.お名前】、【2.お電話番号】、【3.ご住所】、【4.参加希望日】、【5.参加人数】をご連絡くださいますようお願いいたします。
TEL:0974-63-4807
E-mail: kanko@city.taketa.lg.jp

■ アレックス・カー プロフィール
1952年生まれ。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。
1971年に四国の東祖谷山村に茅葺きの古民家を購入。現在は京都・亀岡の矢田天満宮境内に移築された400年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に、日本各地をまわり、昔の美しさが残る日本各地の景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。
著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)、『「日本ブランド」で行こう』(ウェイツ)など。

[主 催] 竹田アートカルチャー実行委員会

Facebook にシェア

関連記事